これを知らないと恥ずかしい!誰でも知ってる賃貸用語ベスト3

チラシでよく見る「ロフト」って何?

賃貸物件のチラシには、いろいろな専門用語や記号があちこちに散らばっていますよね。なかには、知らないと笑われてしまいかねないほど有名な用語もあります。「ロフト」などは、その典型と言えるのではないでしょうか。ロフトと言っても、大型雑貨店のことではありません。日本の不動産業界では、天井の高い部屋に作られた、ハシゴで昇り降りするスペースのことを意味しています。もともとは、屋根裏部屋のことを意味していた言葉ですが、賃貸物件の中に作られた小スペースのことを指して使われるようになりました。ロフト部分の床面積は、チラシの部屋の面積に含まれている場合と、そうでない場合があるので要注意です。

1Kと1Rってどこが違うの?

1K、1R。この「K」と「R」のような記号が問題なんですよね。この横文字のおかげで、賃貸用語が難しくなってしまっています。1Kの「K」とは、キッチンを意味する英語Kitchenの頭文字からとられています。つまり、1Kとは「ワンルーム」と「キッチン」の2つの部屋があるという意味なんです。1Rの「R」とは、ルーム(Room)のRを意味しています。したがって、1Rとはワンルームマンションのことになるんです。

「DK」と「LDK」がわかればもうダイジョウブ

1DK、1LDKなども、賃貸広告ではお馴染みの記号ですよね。当たり前のようにみんなが使っているので、これを知らないと困ってしまいます。きちんと意味を覚えておきましょう。Lは居間(Living)、Dは食堂(Dining)、Kは台所(Kitchen)のそれぞれ頭文字から取られています。なので、DKと書いてあったら、食堂と台所がある物件だとわかります。LDKなら、それにプラスして居間がついているというわけです。ただし、あくまでこれは部屋のタイプを意味しているだけなので、実際の床面積など詳細なデータを比較してから賃貸を選ぶことが大切になります。

旭川市の賃貸マンションには、テレビモニター付きのインターホンといった防犯カメラが取り付けてあるので、防犯性が抜群な賃貸マンションです。